植栽

今日は以前に作業させてもらった植栽について書いてみようと思います
基本的に木を植えるときは

①高植えが原則です
 自然に育っている木は堂々と根を張っているのが観察できます
 庭に木を植えるときに根を隠して植えてしまうと
  木が貧弱に見えますし
  木の生育にもよくありません(水はけや二段根の問題)

②水鉢をつくってやりましょう
 木は植えた最初の夏場は特に水遣りが必要です
 平らなところに水遣りしても水が流れてしまうだけで
 十分に木の根まで行き届かなくなります
 (夏場の夕立の後地面は濡れていても地中の土は乾燥していることがよくありますよね)
 鉢を作ってやるだけで水がじわじわと浸透していきます
 鉢が完成したらたっぷりと水をあげてくださいね

その他この写真では分かりませんが
木を植えるポイントとして
水極め・土極めで土を埋め戻すこと,支柱を立てること,施肥などがあります
この点は移植・植栽シーズンが来たときにでも書いてみようと思います 

今回は梅の木の植栽です
左が以前植栽されていた梅 右が新たに植えられた梅
石を少し前のほうに出して水鉢の周囲に植えてあるのはタマリュウ

北九州の造園・庭園管理・エクステリア工事は サンコーグリーン