消毒はなぜするの?

樹木の維持管理の中でも特に大切なのが消毒作業
この作業をするのとしないのとでは全然違います
って何が??と思われますよね…

   病気の予防になる
    病気にかかると樹勢が衰えたり,枯れてしまうことだってあります
    色や形が変化して大変見苦しくなります
   害虫の防除になる
    害虫は見た感じがグロテスクで恐ろしい!だけではありません
    アブラムシやカイガラムシは樹液を吸うため樹がとても弱ってしまいます
    チャドクガやイラガは人体に触れるとかゆいし痛いし剪定作業を遅らせます
    さらにスズメバチやアシナガバチもやっかいですね
     手の甲をスズメバチに刺されるとこんなにも腕の筋肉があったかな?というくらい
     はれてしまいます
消毒作業はそういった季節ごとに変わる病害虫の発生を未然に防いでくれます
ですから年に4・5回は行なわなくてはならないのです

さて今時季まいている薬はといいますと
 殺虫剤(即効性のある薬と木の中に薬を染み込ませる薬の2種類)です
 殺菌剤を入れてもいいですが,高温期に散布しないようくれぐれも注意をしましょうね

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